大塚電子、多検体ナノ粒子径測定システムと非接触厚み計で「グッドデザイン賞」を受賞

2019年10月31日(木曜日)

 大塚電子(https://www.otsukael.jp/)はこのほど、多検体ナノ粒子径測定システム(nanoSAQLA)と非接触光学厚み計の二つの製品で「2019年度グッドデザイン賞」を受賞した。

2019年度グッドデザイン賞受賞製品:多検体ナノ粒子径測定システム(左)と非接触光学厚み計(右)

   

 グッドデザイン賞は、1957年に創設された、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動で、今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞に位置付けられ、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、よいデザインを示すシンボルとして広く親しまれている。

 多検体ナノ粒子径測定システムと非接触光学厚み計はいずれも、同社独自の技術とユーザーフレンドリーを追求した設計を兼ね揃えている点が高評価され、受賞に至ったもの。

 各製品のデザインのポイントは、以下のとおり。

■多検体ナノ粒子径測定システム(詳細はhttps://www.otsukael.jp/product/detail/productid/115
1.“ユーザーの新しい時間を生む”というテーマを打出し、使いやすさにこだわった
  デザイン
2.独自の機構設計により一台でできるコンタミレスな多検体連続測定
3.「安心感」が感じられる老若男女が親しみやすいデザイン

■非接触光学厚み計(詳細はhttps://www.otsukael.jp/product/detail/productid/120
1.今までは測定が困難だった材料の厚みを高精度かつ簡単に測定できる
2.必須機能のみを残し、無駄を極限までそぎ落とした省スペースでシンプルな機構と筐体
3.複雑な操作や手間がなく、単純明快な操作性「置くだけ、だれでも、簡単、1ステップ測定」

 なお、受賞製品である多検体ナノ粒子径測定システムと非接触光学厚み計は、10月31日~11月4日に東京都港区六本木の東京ミッドタウンで開催されるグッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」で展示紹介される。