ポリプラ・エボニックは、本年3月21日開催の臨時株主総会および株主総会終了後の取締役会において、代表取締役の異動を決定した。
金井 産社長、福居邦夫副社長が退任し、エボニックシンガポールのビジネスディレクターであるヴィトー・ラヴィーニ氏が新社長に、ポリプラ・エボニック 高機能ポリアミド営業部 部長の中谷 充氏が副社長に就任した。

Vitor Lavini(ヴィトー・ラヴィーニ)氏
1977年3月2日生まれ、48歳。ブラジル・サンパウロ出身。2000年サンパウロ大学(化学工学専攻)卒業後、2002年Escola Superior de Propaganda and Marketing(ESPM)にてMBAを取得。2006年6月~2010年5月Evonik Degussa Brasil(ブラジル)カラー剤事業部 中南米マーケティングマネージャー、2010年5月~2012年12月同社 ニュービジネスディベロップメントマネジャー – マーケティングセールスエクセレンス、2012年12月~2018年1月同社 ビジネスディレクター 南アメリカ- ビジネスライン ハイパフォーマンスポリマー、2018年2月~2023年8月Evonik Resource Efficiency(ドイツ) マーケティングディレクター MS インダストリアル&エナジー - ビジネスライン ハイパフォーマンスポリマー、2023年8月~Evonik (SEA)(シンガポール)ビジネスディレクター MS フォトポリマー-ビジネスライン ハイパフォーマンスポリマー。
趣味はサッカーをして、旅行して、世界を発見すること。

中谷 充(なかや・みつる)氏
1968年4月8日生まれ、56歳。埼玉県出身。1991年3月立教大学 法学部法学科卒業後、1991年4月~ 1993年4月ダイセル化学(現ダイセル)に入社 大竹工場総務部労務グループ、1993年5月~1998年9月ダイセル・ヒュルス(現ポリプラ・エボニック)に出向、1998年10月~ 2003年4月同社シンガポール事務所、2003年5月~ 2016年3月同社 エンジニアリングポリマー営業部、2016年4月~ダイセル・エボニック(現ポリプラ・エボニック)高機能ポリアミド営業部 部長。
趣味は鉄道、旅行、スキー。